フローリングワックス

住まいの床を保護する。
常に歩行を繰り返す床は、確実に磨ったり傷をつけてしまいます。
ワックスはそんなフローリングを保護する為に必要なのです。

 

◆ 光沢感・耐久性など生活状況に置いてお好みのタイプが選べます!
◆ ノンスリップタイプの為、お子様やお年寄りの方も安心です!
◆ 全てシックハウス、環境ホルモンに対応したワックスです!

 

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4種類の画像は全て既存の床を洗浄して仕上げたフローリングにワックスを塗布しました。
新品でなくても、状態が良ければこれだけ美しく仕上がります。

 

フローリングワックスのメリット

汚れや傷防止の為に樹脂の塗膜でフローリングを保護します。

また、鮮やかで美しい仕上がりに住まいの空間も明るく感じます。

 

当店のワックスの特徴

高濃度樹脂ワックス(耐久性 約1年)
当店の高濃度樹脂ワックスはハイクラスのワックスです。
光沢感や耐久性も優れた素晴らしいフィニッシュです

 

水性ウレタンコーティング(耐久性 約3年)
耐久性抜群のウレタン樹脂ワックスです。
通常のワックスに比べ3倍程の耐久力です。

フローリングワックス料金

高濃度樹脂ワックス 10帖まで20,000円(超過分1帖に付1,300円)
ウレタン樹脂ワックス 10帖まで27,000円(超過分1帖に付1,700円)
剥離洗浄 1帖に付900円

 

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天然無垢のメンテナンス

天然の無垢材は様々な種類がございますが、どの無垢にも風合いがありそれぞれに特徴がございます。
一般的なフローリングは基板となる合板の上に化粧板を張り付けたものです。
それに対し無垢のフローリングは使用する形状で丸太から切り出した一枚の木材で仕上げられています。
加工したフローリングや近年流行のシートフローリングには無い風合いと温かみが魅力です。
一方無垢材は水を嫌います。
天然木材ならではの質感を活かす為にもメンテナンスは欠かせません。
ではどの様に保護すれば良いのか?

 

BRワークスの無垢フロリングには植物性の天然オイルで保護します。
ペットや赤ちゃんが舐めても害のないハイクオリティで素敵なオイルです。
オイル仕上げは以前まで水に対しての耐久性がさほど強くないと言われてましたが、当店のオイルは耐久性もアップしております。
新築、リフォーム時の仕上げに「無垢オイルフィニッシュ」がお薦めです!
年数が経つと経年変化で何とも言えないシックな色合いでクラシックな気分になりますよ♪

 

無垢材の種類:オーク、チーク、パイン、メープル、バーチ、ローズ、ウォールナット、アカシア、アメリカンブラックチェリーなど

 

 

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左の画像はオイル塗布前。右は施工後。明らかに右の画像に艶を感じます。
樹脂ワックスとは違うしっとりした落ち着きのる風合いに仕上がりました。

 

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耐水テストした画像です。分かりづらいかも知れませんが、左がノンオイル(素の状態)右がオイルフィニッシュ(オイル施工済み)
無垢材は両方ともチークです。水を掛けた無垢材の左はメタ~と濡れておりますが、右側は撥水しておりますね。
植物性オイルの効果が現れてますね。
見てお分かりの通り、樹脂ワックスを塗った様な光沢はございませんね。
無垢そのものの特徴を活かし質感を失わず床を保護する。
保護する事は、ワックスやコーティングにも言える事ですが、「決して床に傷が付かない!」「汚れや水を完全に防御する!」と言う訳ではございません。床に与える直接のダメージをワンクッション守り、大切な家財品を長持ちさせる為の一つの手段です。

 

無垢オイルフィニッシュ料金

新設・無塗布の無垢 10帖迄/30,000円(超過分1帖に付1,500円)
既存・メンテナンス 10帖迄/35,000円~(超過分1帖に付2,000円~)

既存・メンテナンスとは既に住まれている状態の床の事です。既存料金の~は無垢のコンディションによって料金も変動します。
ワックスやオイルを塗られた状態であれば料金は上がります。逆にコンディションが良く、塗布前に軽清掃で済むのなら料金の変動はございません。

 

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ワックス不要フローリングについて

先程も述べましたが近年の木材床は特にマンションなどはシートフローリングが主流になっております。
シートフローリングとは本来の木材とは違い木目にプリントされたオレフィンシートを加工して貼っております。
また床の下地材もMDFやパーティクルボードを使用している事が多いです。
要するに木片を接着剤で用いて固めた物や繊維状にした木材を混ぜて固めた物を言います。
例えばシートフローリングに水をこぼしてしまった。
その場合、下地材によっては床が反ったり膨れ上がったりしてしまいます。

 

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見てお分かりの様に目地周りは蚊に刺されたように膨れ上がってしまってます。

下地材が水分を含み、膨張してしまっているのです。
であれば、やはりワックスは必要か?
ワックスを塗布したとしても慎重に塗布しないと、目地に染み込み、同じような現象が起きますので、塗り方にも注意が必要です。
問題はその後のメンテナンスです。
樹脂ワックスは普段の生活の歩行で必ず剥がれていきます。正しくはメンテナンスができるように剥がれる様になってるのです。
但し、ワックスを剥がすには剥離剤が必要です。当然水も必要となります。
そうなるとメンテンスでも同じく膨れ上がるのが目に見えてます。
増粘式の専用剥離剤もございますが、2,3層塗布したワックスには効き目が薄いです。

 

 

 

要するに一度ワックスを塗布したら、剥離をせずに塗り続けるしかない状況です。
その場合は古いワックスと新しいワックスでツートンに見えたり、以前のワックスが残り黒ずんでいたりとか見栄えが悪いです。
一番は水分をこぼさずワックスを塗らない事。だと思います。

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